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雨

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8月15日というのに肌寒い。夜中にフリース生地のタオルケットをかけて凌ぎました。つい先日まではエアコンをかけないと寝られないほどだったのに。 中国地方や中部では水害となっているようです。早くおさまるとよいのですが。 実家は江戸時代に新田開発されたところで家の前から3キロ先まで田んぼです。八月半ばから十月くらいの時期に大雨が降ると、田んぼが冠水して道路も水没ということがたまにありました。道を選べば冠水箇所をさけられるのですが、油断して近道すると沼地だったあたりでは、道路が10から20cm冠水していることがよくありました。自転車で通過するときペダルを下まで踏み込むと濡れてしまうので、上半分だけでしのごうとしましたが、最後はあきらめてえいやで水中まで踏み込んで脱出しました。 写真は調布駅から程近くにある大正寺の山門からのぞいた境内です。緑が映えます。  

カーメン君のガーデンチャンネル「萌木の村」

 カーメン君のガーデンチャンネル、カーメン君いいですね。 テンガロンハットのカーメン君が、季節季節の園芸の楽しさを伝えてくれるYoutubeのチャンネル。ほんと園芸の知識が豊富で話題が豊富、苗の選び方から肥料や農薬・剪定などわかりやすくて、ずぼらな自分でもついついやってみようかなと思ってしまう。 今日、清里の「萌木の村」特集を見て衝撃を受けました。ポール・スミザーのガーデニングの哲学と技術、反発しながらも受け入れて育ててきた謙虚な村長さんによる無農薬・無肥料の庭を紹介していました。 【嘘か本当か】園芸超人が聖地「萌木の村」を検証します 清里といえばコテコテのペンション建築とアイスクリームやジャムと清泉寮という中学女子的イメージの観光地。特に萌木の村といえば、オルゴール博物館やらドール、ガラス細工、ジャム、ミルク製品など、コテコテの高原観光施設を集めたロードサイドのドライブインと思っていました。 ガーデン散策の途中ででてきた”スーパーマンのTシャツをきた田舎のおじさん”。めちゃダサい田舎親父、萌木の村の村長さんだとか。容姿や振る舞いがまるっきり田舎の土建屋の社長でないかい。萌木の村って、オルゴールやら何やらキラキラした観光施設やっているから、成金趣味の変なスーツ着たオジサンがでてくるかと思いきや、真逆すぎてびっくり、嫌いじゃないタイプかも。 この村長さん、スミザーさんに庭造りを任せたところ、それまでの自分たちの常識がことごとく否定され、反発しまくったとか。結局ねばり負けして、スミザーさん監修のこの庭ができたとか。面白おかしく話をしていますが、よき理解者となったようです。なんだかんだ自慢のガーデンなんだなぁ。 スミザーさんに庭づくりをまかせるまでの、萌木の村の歴史がよかった。 50年喫茶店からはじめてホテルを作った、デザインも統一してある程度のレベルで綺麗なものができた。それで環境づくりをとなったところで、なかなかうまくいかない。10年前スミザーさんに出会い「こんな庭をつくれば未来にもつづく本物の庭ができるよ」といわれてまかせた。これまでの常識とまったく異なるやりかたに反発しながらも続けてきた。10年たって「やってよかった」というものができた。 このビデオで最も印象に残ったのが「フィールドバレェをはじめたきっかけ」。 田舎で芸術とかお酒とか、 欲望の質の高いもの...

お言葉の重み

「え、そんなこといっちゃうの?」「あんまりじゃない!」 記者会見や年頭あいさつなどで、ときどきハッとする言葉が飛び出してくることがありますよね。リーダともなると、いろいろとお考えやご事情がおありなのでしょうが。 安倍首相「これまでのお約束とは異なる、新しい判断」 2016年6月1日 消費税の引き上げ時期を17年4月に延期したときに、「再び延期することはない」と断言していたものを、19年10月に再延期すると記者会見したときの発言。(https://www.j-cast.com/2016/06/01268515.html) 「絶対にないと発言しても、あっさり前言撤回できるものなんだ」、臆面もなく、ご都合主義を認めちゃうんだ、総理が。約束を守らない・守れないときは、相手にも多大な迷惑がかかる。だから、お詫びをした上で、対応について協議を求めるものかと。 国の舵取りをする上では、約束したものであっても判断を変えなければならないこともあるのだとは思います。その場合は、新たな判断が必要となった事情を、言葉を尽くして説明していただく、野党はその事情を検証することで、新たなコンセンサスを作ってもらいたいもの。 安倍さんにしても、菅さんににしても、モヤモヤするのはココかな。 「我が社は自前主義をやめます」 古い話ですが、ある企業幹部が年頭挨拶で「弊社は自前主義をやめます」と発言。これからは、自前主義をやめ他社と協力しスピード感をもって開発を進めると高らかに宣言されたという話を聞いた。 自前主義をやめることは、自社で全ての技術を賄うのではなく他社の技術やサービスを使い協業を進めること。短時間でサービスを開発し、運用コストと新サービス失敗のリスクを軽減するとともに、組織や設備の肥大化を防ぐなどのメリットが。 たしかに、新製品や新サービスをすべて自社技術で賄おうとすると、開発コストや時間が膨大となる上、運用コストも失敗リスクも大きくなるなどの問題がある。 この話、他社に負けじとコア技術開発を進めていた時に聞いたので、あんまりだなぁと。協業がうまくいくには、核となるインフラや人材・技術、資産を自社で抑えているのが前提かと。その部分を(まる投げでなく)しっかり抑えられなければ、やがて相手にヘゲモニーを握られてしまう危うい話じゃないのかなと。その人は投資家向けに話していたのかな。 トップは方向を...

ブルーインパルスを楽しめる日常

 1日たってしまいましたが、お昼にブルーインパルスちょっとだけ見えました。 都心からはずれているので見えないかと諦めていましたが、飛行機の音が聞こえてきたので慌てて戸外へ。編隊飛行ではなくスモークなしで1機づつバラけて飛んでいました。 旅客機とちがって自由に飛ぶ様は、みていて楽しくなりました。ふと、これが他国の軍用機だったらどう感じるかななどと…。自衛隊が休みなく警戒してくれるからこそ、飛行機が舞う姿を無邪気に楽しめるのだろうなぁなどと、ありがたいものです。再び都心方面に行ってしまったの見届け部屋に戻りました。 しばらくすると、今度はスモークを焚いたブルーインパルスが編隊となって入間方向に帰って行くのが見えました。